走行シュミレーション編−2 (山岳トンネル)
例2) 山岳ルート(トンネル)検討
平面図
縦断図
横断図
<計画図>
▲ 画像をクリックしていただくと大きい画面でご覧いただけます ▲
<課題>
トンネル内の視認性、走行性が設計図面では、分からない。
カーブが多い(S字)箇所での視距の確認が、数字で検証するだけでは不安だ。
坑口前後に警戒標識、案内板等ある場合、走行時どのように見えるか分かりづらい。
(坑口前後に交差点がある場合も同様)
<新たな表現方法>
走行シュミレーション
WindowsとMac、両対応しています。各OSに合わせてご覧ください。
実際の走行と同様の検証ができるため、トンネル内の視認性、走行性が確認しやすい。
視距の距離分だけ前方にマークを置いた形で、走行シュミレーションができるので、
視距の確認が容易である。
視認性を瞬時に確認できるので、標識、案内板の位置調整が容易である。
動画をご覧になるには Windows Media Player が必要です。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードしてください。
当サイトに掲載されている文章、画像、データ等の無断転載を禁じます。